ひな祭りの工作

ひな祭りは楽しい工作で、お子さんと一緒に春の到来を楽しみましょう。女の子がいるおうちでは、ひな祭りは待ちに待ったイベントですよね。私自身もケーキやちらし寿司でお祝いしてもらった記憶があります。
ちょっぴりおしゃまに気取りたい、特別な一日ですよね。

我が家には女の子がいないのですが、毎年それなりに楽しんでいます。息子3人と毎年恒例で行っているのは、ひな祭りちらし寿司作りと工作です。男の子しかいないのでもちろんひな人形はありませんが、折り紙や画用紙で楽しく作って賑やかに飾っています。

まず画用紙を2枚重ねて3方をテープで留めます。そこに黒いマジックで八の字に髪の毛を塗ります。あとはお好みでお内裏様の顔やお雛様の顔を書き込み、裾には貼り絵で着物の襟を表現します。出来上がったらそれぞれ頭にかぶれば即席巨大お雛様の完成です。毎年写真に撮っておくと、年々工作の腕が上がっていく様子がわかって面白いですよね。

厚紙を切り抜いて作った桃の花や鯛・お雛様の折り紙などを糸でつなげて軒からつるせば、簡単つるし雛になります。少しお兄ちゃんになったら紙ねんどで作れば、より本格的ですね。洗ったヤクルトの容器に、小風呂敷を畳んで左右から着せかけ安全ピンで裏から留めます。画用紙で作った頭を飾れば、あっという間に本格的な布のお雛様になります。玄関にも飾っておける楽しい工作です。
おうちにお雛様がなくても、ちょっと工夫をこらした工作で華やかに飾り付けておひな祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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